2017年5月2日火曜日

佐賀県にある猫さんの幸せ島な加唐島(かからしま)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回ご紹介するのは、
佐賀県での唯一の猫島である、
 加唐島(かからしま)
です。






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加唐島(かからしま)は、東松浦半島最北端の波戸岬から約4km北の玄界灘にある島である。佐賀県唐津市に属し、大字は唐津市鎮西町加唐島。2009年に『百済武寧王生誕の伝承』で「島の宝100景」に選出された。

南北に細長い島で、島の北端のエヌヲノ鼻(北緯33度37分)は佐賀県の最北端である。西の約1km先には松島、東の約3km沖には小川島がある。
約255万年前に噴火した単成火山によって形成されたと推定されており、島全域が粗面岩質の溶岩流によって構成されている。

面積 - 約2.84km2
人口 - 184人(2010年国勢調査) - 2005年国勢調査では208人。

島の南西部に加唐島漁港があり、民家が集中して学校や保育園もある。北東部には大泊漁港がある。
嘗て「イヌ」が島内にある八坂神社の怒りに触れたという言い伝えがあり、犬を飼うことはタブーとなっている。

唐津市の呼子港(旧呼子町)から定期船(加唐島汽船)が就航している。1日4往復、所要時間は約20分。


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wikipedia参照

漁業が主産業の島ですが、
元々猫さんが多かったのと、近年の猫ブームで、
こちら、猫島として有名になり、猫目当ての来訪者も多くなっています。

人にかわいがられているのもあり、
人慣れしたかわいい猫さんたちと多く触れ合える夢の島となっています。




燃えPaPa

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